海外旅行に行くにはツアーか個人か
今年の9月に韓国済州島のフリーツアーに行きました。綺麗な風景で心身ともリラックスさせて、さらに幾つの節約術も習得しました。まずは一番大切なお金のこと、両替です。出国前私はいつものように空港の両替所に行って、3万1千円ぐらいを37万ウォンに両替しました。4日3泊のツアーで、ちょっと少なめですが、クレジットカードも使って多分大丈夫かなと思いました。でも済州島に着いて、免税店以外はほとんど現金しか使えな
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消えゆく夜行ドン行列車
昭和30年代には夜行特急や夜行急行が幹線筋に華々しく進出する一方で、戦前から多くの庶民に愛されてきた夜行ドン行列車の勢力が目に見えて衰退してきた。試みに1961年(昭36)10月現在、夜行で運転されていたドン行を探してみると、大阪〜青森間(1、055・6キロメートル)の31時間3分(下り)を筆頭に、大阪〜八代間、上野〜青森間(東北・奥羽本線経由)、上野〜青森間(常磐線経由)、上野〜青森間(東北本線
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東北新幹線で一気に八戸へ
〈はやて11号〉8号車(喫煙車)の窓側の席に掛けたとき、久し振りに訪ねる北海道への夢とハードな行程への不安が錯綜した複雑な思いに駆られたが、楽しい旅に出るんだと自らに言い聞かせた。東北新幹線に乗るのは数年ぶりで、〈はやて〉のE2系は初めて。車内は実用的なつくりで味気ないがシートの座面が前後にスライドできるのはよい。前部に併結した秋田ゆき〈こまち11号〉とともに全車指定席だが乗客は半分以下で、気楽な
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誰もが対等でいられる唯一の場
俳人として著名な松尾芭蕉(1644〜94)、国学者で歌人の賀茂真淵(1697〜1769)、同じく国学者の本居宣長(1730〜1801)など、江戸時代の文化人は好んで温泉場に集い、サロンのようなものを作っていました。ゆっくりと湯治しながら、碁を打ったり議論をしたり。そこで新たな着想や創作・研究活動のヒントを得ることもあったでしょう。明治・大正期にかけても、数多くの文人墨客が湯治場に通った記録が残って
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湯治で高い免疫力をキープして病気予防法をしていた
民族の伝統的な文化を否定して、西洋医学一辺倒になった結果の一つが、年間の医療費が三四兆円の現代日本の姿なのです。まさに薬づけ列島が心と体をがん細胞のようにむしばんでいます。頴粒球は交感神経優位の緊張状態が続いたときに増えます。逆にリンパ球は副交感神経が優位でリラックス状態のときに増えます。自律神経における交感神経と副交感神経のバランスが私たちの健康にとって大切です。自律神経が体温を調整しているため
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備長炭を使えば立派な美人の湯
備長炭の持ち味は、塩素などの有害物質を除去するだけでなく、人間の体から出る菌を殺菌してくれることにもあります。備長炭を入れた風呂は、毎日お湯を抜くに越したことはありませんが、家族が少なくてお湯が腐らない夏以外の季節でしたら、一日おきでも大丈夫でしょう。そのときは風呂の中にそのまま備長炭を入れておけばいいのです。残り湯を洗濯に使ってもかまいません。菌のない状態できれいに洗い上がりますから、アトピー性
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ホテルのロゴ入り封筒と便簾
私はホテルのロゴ入り封筒と便箋はあるだけもらって帰ります。気に入ったホテルの場合はその印象を便箋にメモしておきます。これは結構いい記念になるし、思い出を語る材料にもなって重宝しています。また、ホテルというところはベッドを備えた部屋と食事を提供するだけではなく、もてなしの心、ホスピタリティを売り物にするところです。特にお客さんの目に見えるところが大切ですから、そこにはそれぞれのプロといえるスタッフを
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人吉から熊本への「SL人吉」上り座席を確保
日本経済新聞土曜版の企画「なんでもランキング」の「乗ってみたい行楽列車」第一位はJR九州の「SL人吉」だった。SL列車は、単発のイベント列車を除いて、全国で何か所も走っている。いずれも魅力的な路線で機関車の魅力も甲乙付けがたいものがあるか、その中で「SL人吉」が第一位に選ばれた理由は何だろうか?その理由を探るため、秋の休日を利用して熊本まで行ってきた。「SL人吉」は、JR鹿児島本線の熊本駅と肥薩線
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掲示から客観的に知る術を失う
実際、掲示証が出回るようになると、利用者に明らかにされる温泉情報が減った。温泉情報の本家本元、温泉分析書の代わりに、内容の薄いままの掲示証だって構わないというのであれば、そうなるのは当然だろう。温泉分析書には記載されているのに、「新しい掲示証」モデルの項目からははずされた情報で、利用者にとって重要なのは、「湧出量」である。湧出量とは、一つの泉源から温泉(源泉)が平均してどのくらい湧出しているのかを
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旅館選びはある意味、嗜好による
元々は単なる旅好き、旅館好きだっただけのことである。普通に家族連れで、ひとり旅で、好んで日本旅館に泊まってきただけなのである。ただその数が普通から比べると著しく多かったということと、泊まった結果をよかれ悪しかれ、語り、書いてきた結果、僕はこうして旅館選びのコツを書くはめになったのである。一応、旅館に泊まることも仕事のうちになってしまった、となると漫然と泊まっているわけにはいかない。旅館のよし悪しを
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共同運航便に気を付けよう
成田空港には、第1と第2の二つのターミナルがあって、航空会社によって分かれています。ターミナルの間に連絡バスがありますが、8〜20分おきの運行で15分くらいかかりますから、間違えてしまうと移動が大変です。あなたが乗る航空会社はどちらのターミナルなのかをしっかりチェックしておく必要があります。そこで問題になるのが、あなたの便が「共同運航便」とか「コードシェア」と呼ばれる類の場合です。これは一つの便を
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感動させてくれる温泉
温泉には、入浴、飲泉、吸入法といった温泉療法の知識が蓄積されている。近世になると、日本は入浴、ヨーロッパでは飲泉を重視するという差も生まれてくる。世界的に見れば、全身浴か蒸し風呂かといった入浴形態の違い、裸になるかならないか、混浴か別浴かなど入浴慣習も、民族や地域性の違いだけでなく時代によっても変化し、多様性を帯びている。そこには身体意識、性意識、健康観、家族意識、社会規範、宗教的規範といった、さ
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贅沢に締めた「庄屋の館」の湯
私たちの旅の最後は、由布院温泉だった。ところがこれに温泉が付いてないのである。由布院に行きますよといってツアー客を集めながら、温泉には入らないというのはひどい話である。それは客に対しても温泉に対してもひどい。私は前日の「裴翠之庄」での昼食のように、よく現地で修正を加える。今回も何とか皆さんに由布院の温泉に入ってもらいたい。ところがここにひとつ問題があった。札幌に帰る飛行機の時間の関係で昼食をどうし
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飛んでいる状況がひと目でわかるエアーショウ
シートテレビのついている機材にはたいてい“エアーショウ”のプログラムが組み込まれている。「空で行われるミュージカルショウ」かと思ってチャンネルを合わせると落胆することになるのだが、地図上に描かれたビジュアルと数値で搭乗機の飛行状態を刻々と表示する。表画面で地図の上に飛行機のマークが現在の飛行の方向と位置を示す。地図は航路全体の飛行ルート、現在地点の拡大とが交互に現れるので、飛行全体の進み具合と通過
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インターコンチネンタル東京の客室仕様
湾岸地区で潮風を満喫する二四階建てのインターコン東京は九五年、湾岸の再開発区域・ニューピア竹芝の一画に開業した。八七年に、東京都と民間の第三セクター方式で再開発の事業主体・竹芝地域開発が設立され、東京のウォーターフロント開発の第一号プロジェクトに指定されて、オフィスビルや客船ターミナル、海上公園などとともにホテルが建設されたのである。今日、インターコン東京は、セゾングループのホスピタリティーネット
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ブランド価値を上げるのも下げるのもスタッフ
教育担当者やアルバイト向けのインストラクターも新たに配置した。「本社に掛け合って、教育費を大幅に引き上げてもらったのです」〇四年四月で六〇歳を迎えた。「外資系ホテルの総支配人は比較的、若い人が多いですけど、どうしてでしょうか」と尋ねると、こんな答えが返ってきた。「ホテルの総支配人を務めるには体力が必要だからです。本来、総支配人は机の前に座っていてはいけないのです。朝から晩まで館内を走り回るのが仕事
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主張は持つ素材と控えめな器を生かした料理
温泉ではないのだが、麦飯石を使った大浴場は、身体を芯から温めてくれる。夕食前のひと時、うんと汗をかいて、湯上がりのビールに備えるのは、旅先ならではの何時もの僕の儀式である。広々として掃除の行き届いたお風呂は下手な温泉宿顔負けの立派なもの。温泉以外の大浴場で、この宿を上回る魅力的なものには未だに出会っていない。玄海灘の幸をふんだんに使った料理もまた、この宿の魅力である。ベテラン元田勝吉料理長が作り出
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ポシェットや貴重品ケースの危険性
ポシェットに貴重品を入れ、斜めがけにしている女性もいますが、そこに貴重品が入っているとわかれば危険です。ひったくりにあい、お金やパスポートを盗まれるだけでなく、大けがを負いかねません。海外では「日本人のバッグには金が入っている」というのが常識になっていて、日本人は標的になっていることを自覚しておきたいものです。旅行用グッズの売り場で、腹巻きのようなタイプの貴重品ケースを見たことがありますが、レスト
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「日本三美人の湯」のひとつ
昨夜は窓の傍らを流れる谷川の瀬音に聞きほれながら、贅沢な眠りについた。そして今朝は、トビの鳴き声に目覚める。紀州の屋根、護摩壇山の懐深く日高川の渓谷に湧く龍神温泉へ至る道のりは遠く険しい。だが、川中(群馬県)、湯の川(島根県)とともに「日本三美人の湯」といわれるだけに、昨夜浸った龍神の湯の感触がその難儀を一瞬のうちに帳消しにしてくれた。「上御殿」の風呂は重曹泉の持ち味を十二分に引き出す槙造りであっ
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空気を支配するフラワーアレンジメント
華道に精通した人ならば、チェックせずにはいられないのがフラワーアレンジメントだろう。ほとんど例外なく、ホテルのロビーには壮大な生花のモニュメントがあり、それらはロビー空間の空気を支配している。赤が強いアレンジメントなら情熱的な雰囲気、黄色がメインのアレンジメントなら明るさと和やかさ、というように、花がその場の雰囲気に大きな影響を与えているのは明白だ。生花に元気がなかったり、枯れた花がそのまま飾って
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生きた温泉と死んだ温泉
“温泉力”のある温泉に出合うには「生きた温泉と死んだ温泉」の違いを知る必要がある。温泉もれっきとした「生き物」だからである。繰り返しになるが、ジョッキにつがれた生ビールを想像していただきたい。飲まずに放置しておくと、泡が消え、炭酸ガスが逃げ出してしまう。実は温泉もこの生ビールと同じようなものと考えていただいてもいいだろう。クローン人間の誕生すら可能となった現代でも、温泉を造りだすことは不可能だと言
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「入湯税」応分のサービスを
温泉にはあまりこだわらない、という人がいるのも事実である。温泉は二の次で、宿や料理を楽しみたい、接客の悪いところで不愉快な思いをしたくない、など様々な考え方がある。循環湯であることを承知で、もてなしのよい宿を選ぶ人もいるのである。つまり選ぶのはあくまで利用者なのだ。「温泉のディスクロージャーを」。これが温泉と温泉を求める人のミスマッチを解消する、最善の方法ではないだろうか。もちろんそのためには、私
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「クラスや座席の選択」でエコノミー・クラス症候群を予防する
エコノミー・クラス症候群に関する訴訟の影響でしょうか、英国航空では座席の改善を進めています。たとえば、ビジネス−クラスの座席。英国航空の場合は、ファースト−クラスと同様、座席を180度に倒すことができます。座席がベッドになるのですから、快適そのものです。改善は、エコノミー・クラスにも及んでいます。「新エコノミー・クラス」と称される新しいシートは、他社のビジネス−クラス並みにゆったりとしたものです。
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温度というのは、非常に役立つ情報
雑誌やガイドブックの温泉紹介記事では、ほとんど「源泉の温度」が書かれていません。昔は必ず「泉質・温度・効能」の三要素が紹介されていたものですが、最近はたいがい「泉質」と「効能」だけ。「温泉」というからには、その質を見極めるうえで「温度」が大事なのは当然なのに、その情報が欠落しているのです。おそらく編集者やライターが温泉のことをよく理解していないせいでしょうが、穿った見方をすれば、意図的に隠している
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自分だけの海外旅行記を書こう
海外旅行をすると日記を書く時間が産まれます。つまり、日記を書いていき、それを纏めて本にすることができるのです。今の社会には誰にでも平等に出版できるチャンスがあります。自費出版と言う手もありますし、今なら、電子出版という手もあります。つまりお金を稼いで、纏めてしまえば本が作れるのです。売れるかどうかは別ですが、本を書くということはいい経験になります。たいへんな作業ですが、自分の頭の中が整理されます。
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香川県への家族旅行!
家族旅行で四国に行きました。ちょうど高速道路料金が1000円のときだったので、瀬戸大橋を通行するにも1000円だったので、この機械に!と思って行きました。みんな、だいたい考えることは同じのようで、県外ナンバーの自動車がいっぱいいました。香川県では金比羅神社に行きました。うどんもいっぱい食べました。うどんはそんなに量が多くなくて、食べてちょっと動けばまた次のうどんが食べられそうな感じでした。やはり、
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