旅館選びはある意味、嗜好による

2011.11.19

元々は単なる旅好き、旅館好きだっただけのことである。普通に家族連れで、ひとり旅で、好んで日本旅館に泊まってきただけなのである。ただその数が普通から比べると著しく多かったということと、泊まった結果をよかれ悪しかれ、語り、書いてきた結果、僕はこうして旅館選びのコツを書くはめになったのである。一応、旅館に泊まることも仕事のうちになってしまった、となると漫然と泊まっているわけにはいかない。旅館のよし悪しを見抜かなければならない。

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帝国ホテル東京 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad337841/
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プラザホテルプルミエ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad337648/
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ニセコ・ルスツ周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/010000/LRG_010800/
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ホテル東山閣 - じゃらんnet
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伊豆修善寺温泉 湯回廊 菊屋 - じゃらんnet
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しかしそれは無理なことだと暫くして気付いた。或る程度は事前に情報を仕入れていて、その結果選んだ宿にしか泊まらないのだ。最初から明らかにダメな旅館には泊まらないのだから、泊まってみようと思った旅館はそれなりに、いい宿なのである。よほど怠慢な経営者が居ない限り、日本にはそんなに悪い旅館などない。あとは嗜好。好きか嫌いか、だけである。世間一般の評価は高いが僕の嫌いな宿もあれば、その逆もある。だから、お奨めの宿といっても、それは僕の好きな宿を並べているに過ぎない。それが多数の共感を得られるかどうか、が問題なのである。雑誌とて同じだ。明らかに雑誌が好む旅館がある。