公共交通機関で京都巡り

2012.01.07

京都旅。普通はJR利用、東海道新幹線で京都駅に降り立つのが多くの旅人の姿だろう。近年、価格競争のおかげもあって早割チケットなどをうまく使った飛行機利用という方法もあるにはあるが、いかんせん京都は空港から遠い。利便性を考えるなら圧倒的に新幹線に軍配が上がる。JRの京都駅から旅を始めよう。京都の街を訪ね歩くにもっとも便利なのは自転車なのだが、それはまた機会を改めてご紹介するとして、先ずは公共の交通機関、地下鉄やバスを使って街歩きを楽しんでみよう。

[参考サイト]
パンパシフィック横浜ベイホテル東急 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad336041/

仙台周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/040000/LRG_040200/

京都駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/260000/STA_990241/

メインターミナルだけのことはあって、京都駅からは縦横無尽、四方八方に向けて交通網が広がっている。と言いたいところだが、現実には、バスこそ多く出ているものの、鉄道としてはお世辞にも便利とは言い難い。JRのローカル線を除けば、市内への移動は地下鉄烏丸線、ただ一本だけである。京都という街は、楼閣のような京都駅を境にして、北と南でがらりとその様相を変える。新幹線で京都駅のホームに降り立つと、先ず目に入るのは南側。ビジネスホテルをはじめとするビルが目立ち、京都らしい眺めは殆どと言っていいほど得られない。新幹線口である八条口ではなく、在来線側の烏丸口の改札口から外に出、京都タワーが目の前にそびえ立っているのを見てはじめて、よくも悪くも「京都」を感じるのだ。